<全 日本ダートトライアル選手権エントラントアソシエーショ ン会則>

【目的】

全日本ダートトライアル選手権エントラントアソシエーション(JDCEA)は、ダートトライアルの発展を促すことを目的とします。

【活動内容】

目的を達成するために、選手ミーティングなどによる内部での交流、主催団体や外部諸機関との交流、一般のお客さまとの交流など、ダートトライアル競技の発 展と運営改善のための活動を行います。

代表的な活動例を以下にあげます。

・ダートトライアルを、より安全に、楽しく、公正に行う為に、参加選手の窓口となり、選手の意見を取りまとめ、主催団体や外部の諸機関との調整、相談を行 う。
・ダートトライアルをより多くの人に観戦してもらう為に様々な方法でダートトライアルの存在を広くPRする。
・インターネットホームページを維持し、会員および外部に対して適宜活動内容を開示する。

【会員と選手代表】

全日本ダートトライアル選手権に参加の選手は、JDCEAに対して特に非所属の意思を明らかにしない限りJDCEAの会員とみなします。

会員は、全日本ダートトライアル選手権に参加するとき、競技規則を正しく理解し、守るだけではなく、競技が公平で安全であるよう各個人が配慮します。

また、ダートトライアルがモータースポーツイベントとして一般社会に理解されて受け入れられ、さらに発展するには、各自がどう行動したらよいかを常に考え ます。

実際の活動は、選手代表と、全日本ダートトライアル選手権の各クラス毎に選出されたクラス代表、クラス代表選手が不在の地区があれば該当地区の選手より選 出された地域代表などの代表選手が先頭となって行います。

代表以外の参加選手はJDCEAの活動目的に沿う懸案がある場合は、選手代表、各クラス代表もしくは地域代表に対して自由に活動の提案を行います。
代表一同は提案を尊重し、それを公平に取り扱います。
提案に対する実際の活動内容は、代表選手一同が判断した後に提案選手に対して回答します。また、必要があればJDCEA会員全体に意見を問い、活動内容を 決定します。

代表選手一同は自らの意思で活動内容を決定し、外部との交渉などを行なう場合もあります。JDCEAとして何らかの決議や意思決定を行う場合は、あらかじ め会員にその内容を説明し、意見を問います。

選手代表、各クラス代表、地域代表の信任、交代は、その必要が生じた場合は過半数の代表選手の承認をもってその都度行います。

【会費】

インターネットホームページ維持費、通信事務費などのJDCEAの活動を行うための費用は、必要に伴いその実費を会費として徴収します。

【連絡】

電話、ファックス、電子メール等の通信手段により、会員間の情報伝達を行います。

【2004年度代表選手】

選手代表 高杉卓志(Dクラス代表兼務)
N1クラス代表 伊藤益弘
N2クラス代表 村松浩義
N3クラス代表 石井淳(事務局兼務)
N4クラス代表 荒井信介
S1クラス代表 福山重義
S2クラス代表 小清水昭一郎
S3クラス代表 梶岡悟
北海道地区代表 原宴司
東北地区代表 鈴木功敏
近畿地区代表 吉村 修
九州地区代表 今福和彦、江川博
事務局 中島孝恭
顧問 大井義浩、谷田川敏幸、炭山義昭

2004年6月13日 選手代表により承認