JDCEA代表者ミーティング議事録
開催日時 2005/10/8 公開練習終了後
開催場所 JDCEA高杉代表パドック
■議題
(高杉代表より)
- 反省と来年の活動
- 各クラス・各地区代表の件
- JAFカップ出場に協力の件
(1)前夜祭について
- 信州の時の前夜祭は良かったと思う。来年もやりたいと思うがどうか。
- 信州の前夜祭みたいなのは年一ぐらいであるといいと思う。
- 親睦会みたいなのは年に一回ぐらいはあるといいと思う。
- 親睦会は日本の真中のコース(今年のように信州とか)でやると集まりやすい。
(2)練習会(講習会)について
- 各地区の選手会主催の練習会なども積極的に開催したいと思うがどうか。
- 講習会はやるといいとは思うけれど、漠然と開催するのは選手の負担が大きいので開催場所を限定してやるといいと思う。
- 講習会の参加台数はある程度限定したほうがいいと思う。
- 講習会は是非やりたいと思う。あれば参加する人は必ずいる。
- 講習会は継続してやるといいと思う。
- 自分自身でできること(各地の講習会など)はやっている。
- 講習会は地区を分けて開催すると良いのではないか。
- ただ地元だけでは人が足りないし固定されてしまうので隣の地区も協力するようにするといいと思う。
- 講習会はやるべき。
- 講習会は日程さえ決まれば協力する。
- 講習会は地域ごと、対応することのできる個人個人で協力すると効果的だと思う。
- 講習会についてはやることができるのなら個人ベースであってもやらないといけない。
- 昨年の講習会は大好評だった。それゆえ今年への期待が大きかった。
- 講習会は全日本戦の次の日に限ることはないと思う。
- 県シリーズなどのエントリークラスのイベントの後にアドバイスなどもできると思う。
(3)ダートラを盛り上げるために
- ダートラが現在盛り上がっているかということ自体疑問に思う。
- とにかく何か(何でもいいので)意見を出していかないとこの先がない。
- 例えば競技会を盛り上げるためにJMRC関東フェスティバルでは一本目の順位で二本目の出走順位を決めるという試みをやる予定。
- 講師とかゲストで声がかかったら積極的に応えていくとよいと思う。
- 講師とかゲストで声がかかったら積極的に応えていくとよいと思う。
- ラリージャパンのスーパーSSの空いた時間に走れるような企画があるとよい。そういう場があれば老若男女広い層にダートラをアピールできると思う。
- たくさんの人の目にとまる方法はないだろうか?ダートラがメジャーになる方法を考えていかないといけない。
- 初心者でダートラを見に来たいという人もいるし、クルマがあれば走ってみたいというひとはいる。
- 手ごろにできるという環境があるといい。
- 初心者シリーズの参加台数は確かに減っている。
- やりたいという層はあるので、講習など何らかの手引きをしてやると良いと思う。
- 東北地区もダートラの参加台数は減っている。
- ライセンス無しでも出られるイベント(クローズド)ならば出てくる人も居る。
- 盛り上がっているのは全日本だけで、地方選以下は空洞化してしまっている。
- 全日本の枠を絞ってやるというのもありなのでは。
- 全日本に出やすくなっているけど、逆に地区戦がおろそかになっているのではないか。
- 全日本のほうが面白いのは事実だが、地区戦の主催者やコース管理者にも問題があると思う。
- 砂川に関して言えばコースに変化がなく面白みがない。
- ダートラ自体は見て面白い競技だと思う。
- 走るからには「見せてやろう」と思う。ダートラをやっていない人に見に来させる方策が必要。見にこれば面白さは伝わると思う。
- PDなどのメディアに対しても積極的に協力すべきだ。
- JAFメイトにダートラの情報は載せられないのか?ライセンスの無い人に対してアピールできるのでは。
- 中国地区ではJAFメイトに募集を出して「Jr戦観戦ツアー」+「Bライ講習会」を企画した。実際に多数の申し込みをいただいた。
- とにかく盛り上げることが大事である。
- 出来ることをやるしかない。JAFカップに積極的にエントリーすることも盛り上げにつながるのではないか。
(4)その他
- オフィシャル起因による事故などは気をつけて欲しい。
- 初級・中級イベントの参加台数は減少している。何とか食い止めるいい案はないだろうか。
- 選手会の活動をしてもダートラを取り巻く状況に何も変化がない。何か活動についての焦点が違うのではないか?
- 選手会の活動は来年・再来年・・・と次へ向けた動きを作ることが必要だと思う。
- 講習会でも何でも事前のPRが大切。早めにできれば尚良い。
- 高杉代表をはじめとして各クラス・地区代表は基本的に今年と同じで決定。
以上