JDCEA代表者ミーティング議事録
■開催日時・場所
2008年4月19日
全日本ダートトライアル選手権第2戦 ラスカル・スプリングトライアルin九州
公開練習終了後 高杉選手パドックにて
■参加者(敬称略・順不同)
岩根つもる・炭山義昭・高杉卓志・堀内幸一・谷田川敏幸・梶岡悟・小清水昭一郎・鈴木功敏・山本拓志・荒井信介・北村和浩・川島秀樹・吉村修・今福和彦・原宴司・伊藤益弘・児島泰
1.第一戦時に開催した選手会主催の前夜祭について
全日本の第一戦の公開練習後に行われた選手会主催の前夜祭は、昨年実績に近い参加者数を数えて開催され、会計処理等が問題なく終了したことが報告された。
大きな問題が無ければ、来年以降も継続するという方向性でいくことを確認した。
また、改善の要望等、来年の開催までに連絡して欲しいとのこと。
2.2010年、2012年ダートトライアル車両クラス区分の変更試案について
岩根さん、炭山さんより、経緯と内容の説明。
JAF SPORTS掲載の試案については
<2010年>
現状 参加台数の少ないSC2をSC3に統合する。
Lクラスを新設する。
<2012年>
ギャラリーへのわかりやすさの為、NとSAを統合する。
SCクラスについては2WD,4WDの2クラスとする。
これはあくまでも試案であって、JAF SPORTSに掲載されている通り、少しでも多くの意見を出して欲しい。
(以前のレギュレーション改正の際、ダートラのエントラントからは意見が少なかったという話があるため)
3.クラス区分変更のに対する選手会としての対応について
- 各自がばらばらの意見をJAFにFAXしては意味が無い。選手会として一つの案を出して、賛同できる方は署名してJAFにFAXする、という方式にしたい。
- 選手会HPへ掲載したことを代表に連絡する為にメーリングリストを再整備したい。
- 各参加選手への情報周知と、意見を集めることは 選手会 各クラス代表が可能な限り行う。
ダートトライアル選手権の車両クラス区分を、下記6クラスを基本として+αのクラスを加えたものにすること。
変更時期は2010年、2012年の2回にわたることなく、2011年の一度とすること。
@現行のN1,SA1を統合したクラス
A現行のN2に相当するクラス
B現行のN3,SA2を統合したクラス
C現行のSC1に相当するクラス
D現行のSC2,SC3を統合したクラス
E現行のDに相当するクラス
ただし、このクラス区分実施に際しては、
・NクラスとSAクラスの統合に関しては、両クラスの現有車両が適切な改造/復元によって継続参戦できるよう、最大限配慮されること。
・近年の新型車がダートトライアル競技に参戦する為にブレーキサイズ、ホイールサイズの縮小、
いわゆるインチダウンが必要である場合が有る事に配慮されること。
・SC2クラスとSC3クラスの統合に関しては、性能差を埋めることが可能になるよう、
何らかの施策を行うこと。例えば、サスペンション改造許容範囲の拡大等。
- 各レギュレーションの内容詳細や、Lクラス等、ダートトライアル振興の為の新クラス設置については別途議論されるべきであるが、まず上記の案をJAFに届ける動きを早急に取るべきである。
以上